袖ケ浦公園 夏

公園は夏真っ盛り。昼間、公園を歩く人が少なくなってきました。この暑さじゃ歩きたくても歩けません。今は朝早く公園を歩いています。朝早いとちょっぴり涼しいのです。

公園の夏の近況です。

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1.ヒルガオ

名前のとおり、昼間に開花し 夕方にはしぼみ ひと夏咲き続けます。

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2.二イニイゼミ

夏、公園で一番早く鳴き始めるセミです。ニイニイゼミは幹と同じ色をしていて見つけるのに苦労します。小柄で元気なセミです。

 

3カブトムシ

子供たちは夏休み。公園では元気な子供たちの声が聞こえてきます。いいなぁ。若いって。子供たちから人気を集めている昆虫で、夜行性です。昼間は滅多に見ることはありませんが、これらのカブトムシは夜遊びが過ぎて、明るくなっても遊んでいるようです。

 

4.カメ

陸に上がってサンボしているカメさんです。甲羅にはたくさんのお土産がくっついています。これから家族が待っているお家にお土産をたくさん持って帰るんだそうです。

 

  1. カマキり                                  前脚が状に変化し、他の昆虫などの小動物を捕食する肉食性の昆虫。
    怖いですね。
    でも、顔をジッと見ると正三角形で愛嬌のある顔をしています。

    6.キバナコスモス
    公園ではキバナコスモスの最盛期。見ごろです。

 

7クリ
クリが落ちていました。「もう秋」って思っちゃいました。今は夏真っ盛り。クリが実るのはまだ先です。