袖ヶ浦公園のヒガンバナ その2

連日曇り、そして雨。お日様は長い夏休みです。早く夏休みは終わってほしいものです。

先日の大雨で我が町のあちこちで土砂崩れがあり、通行止めが多く発生しています。

停電も20時間も続き、スマホの充電に隣町のレストランで何も注文しないで店員さんの目を気にしながら充電してきました。

 


 

〇ヒガンバナ

以上2点の画像は「フォトエフェクト(カラー)」で作成しました

 

 

 

 


〇ナンバンギセル

ナンバンギセルは、年草の寄生植物。日本の野外では主にススキに寄生します。
草姿は喫煙具のパイプを立てたような形をしています。

 

〇夏の終わり   セミ

 

袖ヶ浦公園のヒガンバナ

毎日、雨。雨の日は公園の散歩はお休み。

秋ですね。公園ではヒガンバナが咲きました。ヒガンバナは秋のお彼岸の頃、一斉に真っ赤な花を咲かせます。仏教由来の曼殊沙華という別名でも有名です。公園では上池周辺、小川の周辺で咲いています。花が咲いているときは葉がなく、葉があるときには花がありません。なんか可哀そう。

 

〇ヒガンバナ

 

 

〇カタツムリ

【カタツムリ】

♪  でんでん むしむし かたつむり
  お前のあたまは どこにある
   つの出せ やり出せ あたま出せ ♪

● カタツムリのちびっ子たち  雨のなか散歩

 

袖ヶ浦公園の秋

 9月頃から10月にかけて、園内や上池沿いを中心にコスモスの花が見頃を迎えます。

秋風にそよぐ赤や黄色、オレンジの花畑が広がります。

秋ですね。


 

          〇桜の「落葉」

          【ちいさい秋みつけた】

          ♪ 誰かさんが 誰かさんが 誰かさんが みつけた

            ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた

            めかくし鬼さん  手のなるほうへ

            すましたお耳に かすかにしみた

            よんでる口笛 もずの声

                                      ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた ♪

 

〇カラスウリ

【まっかな秋】

♪ 真っ赤だな 真っ赤だな

カラスウリって真っ赤だな

とんぼの背中も真っ赤だな

夕焼け雲を指さして

真っ赤なほっぺたの君と僕

真っ赤な秋に呼び掛けている ♪

 

          〇どんぐり

          【どんぐりころころ】

          ♪ どんぐり ころころ どんぶりこ

             おいけにはまって さあたいへん

             どじょうがでてきて こんにちは

                                        ぼっちゃん いっしょに

                                        あそぴましょう ♪

 

〇センニンソウ

【虫のこえ】

あれ松虫が 鳴いている
ちんちろ ちんちろ ちんちろりん
あれ鈴虫も 鳴き出した
りんりんりんりん りいんりん
秋の夜長を 鳴き通す
ああおもしろい 虫のこえ

注: 夏の終わり告げるセンニンソウは有毒植物であり、樹液が皮膚につくと水ぶくれ(皮膚炎)を起こす可能性があります。剪定などの手入れの際は、必ず手袋や長袖を着用してください。センニンソウの近くで虫が鳴いていました。

 

袖ヶ浦公園 まだまだ暑い夏

まだまだ暑い夏が続いています。今週も熱中症にならないよう惜しみなくエアコンを使い、外出を控えめにして過ごしていきます。来月の電気料が心配です。

 


 

〇バラ

夏の時期にきれいなパラが咲いていました。


〇サルスベリ

フリル状の鮮やかなピンク色の花びらと中央の黄色い雄しべが特徴的なサルスベリ(百日紅)夏から秋にかけて長く咲くミソハギ科の落葉花木で、公園や庭木としてよく見られます。 

 

 

〇マルバルコウ

1年生のつる植物で長さ3mになります。県内各地に見られ、繁茂して一面を覆うつる植物であるため、在来種との競合が心配されます。かわいい花ですけど。

 

〇カマキリ

なんと凛々しいお姿。大きなカマのような前足を持つカマキリは、子どもから大人まで多くの人を魅了する昆虫です。公園や庭先で見かけることも多く、その独特なお姿から「昆虫の王者」と呼ばれることもあります。

 

 

〇カメ

こんな暑い日に甲羅干し。熱中症にならなければ良いのですが。なるべく外出を控えたら。

 

〇カナチョロ(二ホンカナヘビ)

「ニホンカナヘビ」のことです。名前の由来はチョロチョロと動く様子や、ヘビのように細長く尾が長いことから呼ばれるようになったと言われています。

北海道ではニホンカナヘビのことをカナチョロと呼んでいました。小さいころを思い出す生き物です。

 

 

袖ヶ浦公園 秋ちかし

昨夜台風15号が11日夜8時に茨城県南部に上陸し、関東を横断して行きました。雨、風の被害もなく無事でした。
被害にあわれた方々にお見舞い申し上げます。

 立秋が過ぎ、秋が近づいてきます。でもまだまだ暑い日が続きそうです。

昨夜は台風の影響でしょうか、涼しい夜で、エアコン、扇風機なしで過ごすことができました。

涼しい日が長く続きますように。

 


 

〇画像生成AIで「自画像」作成

画像生成AIで公園を散歩している途中、一服している老生の画像を作成しました。

プロンプト(生成AIに与える指示文)に、後期高齢者であること。年齢の割には若く見えること。顔は俳優の加山雄三さんに似ていること。容姿端麗であること。そしてカメラを首からぶら下げ歩いているなどなど細かく入力しました。

そして出来上がったのがこの画像です。期待していた画像とは全く違う画像が出来上がりました。顔が加山雄三さんが無理なら、これまた俳優の近藤正臣さん、橋爪功さん などそっくりと言わないまでも似せてほしかったなあ。

でも、この画像生成AIの最後の個所に生成AIの利用時の注意点として

  • 誤情報の可能性: 自信満々に間違った情報を出力することがあります。

とありました。これで少し安心。

(元の画像)

(画像生成AI作成 自画像 :  公園を散歩途中一服す老生  なぜか急須を持ち込みお茶を飲んでいます。高齢者らしい雰囲気が漂っています)

 


 

(自然観察 :ちびっ子たちの夏休み  自由研究 ご参考に)

〇セミ(アブラゼミ)

 

〇セミ(空蝉)

 

【ご参考】

(過去の記事 2025.8.20 袖ヶ浦公園 自由研究「セミの羽化)

下の表題をクリックしてください。

h-kawa0619.hatenablog.com

 


 

(秋近し)

〇テッポウユリ

 

〇カラスウリ

 

〇キバナコスモス

 

〇クリ・コスモス・マツヨイグサ

 

袖ヶ浦公園 夏休みの思い出

夏の袖ヶ浦公園。いまの時期、太陽の光を受けて歩くだけで汗が出ます。

夏の時期、朝早く6時に歩くことにしました。涼しい風が吹いています。

公園の猫たちは、木陰や建物の陰でじっとして体力を温存。夕方になると風が出てくるので少し活動的になります。

 


 

○夏休みの思い出

  •  近くの小川や沼でよく釣りをしました。

僕がまだご幼少で「10で神童」と呼ばれていたころの思い出を画像にしました。

いつしか「15歳で天才と呼ばれた年齢」も過ぎ「20歳を過ぎればただの人」となって

今は「認知症直前の人」となっています。

 

【僕のご幼少の頃の思い出画像です・お利口さんでかわいい顔は僕が小学生の頃の顔にそっくりで気にいっています】

 

  • 夏休みの宿題

「自然観察」 セミを獲り、トンボを追っかけました。

 

1.【元の画像】

【背景にセミを追っかけているちびっ子の画像を入れました】

 

2.【元の画像】

【背景にセミを追っかけているちびっ子の画像を入れました】

 

 

今は公園を歩くのがやっとで、他の公園を歩いている人にどんどん追い越されていきます。ン十年前の若かったころが懐かしいです。

 


 

〇ヤマユリ

 

〇キバナコスモス

 

〇カワセミ

 

〇セミ(空蝉)

 

〇ツユクサ

 

袖ヶ浦公園のヤマユリ

今回の話題は「ヤマユリ」です。

ヤマユリは 白い大きな花弁に黄色い筋が入り、紅褐色の斑点があるのが特徴で、花の直径は20cm近くにもなり、見応えがあります。

袖ヶ浦市民に親しまれる「市の花」として制定されています。

袖ケ浦市では、1991年(平成3年)の市制施行を記念して、市民からの公募などを経て市の花に制定されました。

選ばれた理由として 昔から市内の丘陵地や里山の斜面、雑木林の縁などに自生しており、市民にとって非常に身近な花であったことから選ばれました。

袖ケ浦公園は 四季折々の花が楽しめる公園ですが、夏になると園内の各所や周辺の散策路、林の斜面などでヤマユリが綺麗な花を咲かせ、甘い香りで包んでくれます。

 


 

【今回もヤマユリの元の画像の背景を画像生成AIで修正しました】

○ヤマユリ

(元の画像)

(画像生成AI)

(元の画像)

(画像生成AI)

(元の画像)

(画像生成AI)

(元の画像)

(画像生成AI)